ダイエットスムージーについて

スムージーダイエットを飲むのは朝?それとも夜?オススメの置き換えタイミングを紹介

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ダイエットスムージーを飲むタイミングはいろいろなことが言われています。
ダイエットスムージーだけではなくて、多くのダイエット食品はいつ食べたらよいのか?といった疑問が付き物です。

ダイエット時に普通の食事のタイミングも迷い、結果的に夕食を抜いたり、朝多めに食べている人も多いでしょう。

では、どのタイミングが一番ベストなのかを詳しく解説します。

そもそも食事のタイミングや食事回数は諸説ある

ダイエットスムージーに限らず、食事の回数やタイミングは医師でも意見はバラバラです。
きっちり三食食べた方が良いという医師もいれば、自身も一日一食で、夕食しか食べない医師もいます。

人間は昔は二食が普通の状態で、現代人の三食は異常だ、という説は多くの医師が指摘しています。
実際異常かどうかはおいておいて、運動不足の状態で三食しっかり食べるとオーバーカロリーになりやすいのは事実です。

また食事回数を増やして細かく分けることに関しても、消化吸収に良いという意見もあれば、たいして変わらないという意見もあります。
胃腸が弱い人は食事を小まめに分けることで胃腸の負担を減らせるでしょうし、そうでない人はどちらでも大差ないのでしょう。

朝食や昼食はその日のエネルギーになるから太りにくいという意見もありますが、これも賛否両論です。
食べたものを消化吸収するにはある程度時間が掛かり、人間が活動する際には当然前日に食べたもののエネルギーを使っています。

食材によって消化吸収の速度が異なるので、一概には言えないでしょう。
また、夜食べると脂肪として蓄積されやすいという意見も賛否両論あります。
こういった意見を調べて知っておくことは重要ですが、そのまま取り入れるのには限界があります。

人によって意見が異なりますし、すべてを誰かの意見に合わせる必要はないでしょう。

ただし、だからといって夜に暴飲暴食することはおすすめできません。
事実夜食べ過ぎると太ると言っている医師もいるので、その意見もある程度は参考にした方が良いです。

夜食べても関係ないと言う医師もいれば、夜の時間帯は食べない方が良いという言っている医師もいるので、「夜は食べ過ぎないようにしよう」といった考え方です。

また、朝食は食べた方が良いと言う医師もいれば、朝食にこだわる必要はないと言っている医師もいるので、「軽めに朝食を摂るようにしよう」といった考え方です。

このように、複数の人の意見を参考にし、中庸を選択するとバランスよくなりやすいです。
また、仮に朝食を多めに摂っても摂らなくても、両方の意見の医師がいることを知っていれば、それほど気にせずに済むでしょう。

ダイエット時に極端に自分の中のルールにこだわりすぎる人がいるのですが、いろいろな意見があることを知っておきましょう。
絶対的な正解はないので、逆に言えば自分の理想とずれたところでさほど問題ではないのです。

中庸を選択するようにして、多少そこからずれても全く問題ないということですね。

はっきり言ってタイミングは自由

上述のような考え方なので、ダイエットスムージーに関してもタイミングは自由です。
ただし、胃腸の負担を軽減することを考えると、食前30分以上前が良いでしょう。
これも絶対的なものではないので、胃がもともと強い人なら関係ないです。

そして、ダイエットスムージーは朝食や夕食の一部をダイエットスムージーに変える飲み方が人気ですが、朝食でも夕食でもどっちでも良いです。また昼食でも良いでしょう。

「朝食だと胃の負担になりにくい」
「夕食は体脂肪として蓄積されやすいのでダイエットスムージーに置き換えた方が良い」
といった意見はネット上にもよくあるものです。

しかし、絶対的に科学的な根拠があるわけではありませんし、上述の通り医師の間でも賛否両論あるのです。
もしも「絶対にこの飲み方をした方が良い」と書いているサイトがあったとしたら、記事を書いた人がそう思い込んでいるか、もしくはインパクトを狙ってそのように断言しているだけでしょう。

人それぞれ考え方は異なるので、絶対的なものとして断言するのはまったく問題ないのですが、科学的な根拠はないということですね。

一日三食は食品業界の陰謀説

日本人は学校で一日三食しっかりと摂取するように指導されている場合がほとんどですが、実際これは食品業界が儲けるためと言われています。
もちろん確証はありませんが、そのように指摘している経済学者が多いということです。
日本人が一日二食か一日三食かによって事実食品の流通量は大幅に変わりますし、当然一日三食の方が市場が大きくなります。そうすると経済が活性化します。

このように、単に健康問題だけではなくて、お金も絡む問題になっているということですね。
また、テレビなどで特定の食品をプッシュアップすることがありますが、それは豊富に取れたからアピールしている場合も多いです。

結局のところ食べるタイミングは自由で、食材はバランスよくいろいろな種類のものを食べるのが良いのです。
いちいちいろいろな情報の影響を受けているとキリがないので、科学的な根拠はない、ということだけは押さえておいてください。

ただし、情報収集自体は必要です。

鵜呑みにする必要はありませんが、どの食材にどういった栄養素が含まれているのか、その食材はどのくらいのカロリーがあるのか、といった知識は必要です。

気分の問題も大きい

人間は感情的な生き物で、体も感情に影響されます。
そのため、栄養学などで完全に論理的に割り切れるものではありません。

たとえば、「朝食はいくら食べても太らない」「夕食を食べると太る」と思いこんでいる人がいたとします。
その人は、そのように思い込んでいるので、実際に体がそのようになる場合があるのです。
思い込みが体に与える影響は実験で証明されています。

病は気から、とよく言われますが、ダイエットもある程度気に左右されるということですね。ただ極端になるとデメリットの方が多いので、「絶対に夜は食べない」「朝しか食べない」などの極端なことは辞めた方が良いでしょう。

やるのは良いのですが、そこから外れた瞬間に落ち込むのは辞めましょう。

夕食を食べないと決めている人であっても、付き合いで飲みに行くことがあるかもしれません。
その際に本人が「夕食を食べてしまった」と落ち込むと、実際体にマイナスに作用するようになってしまうのです。

自分でルールを決めてダイエットを実行するのはもちろんいいことですが、それが絶対的なものではないこと、そこからずれてもまったく問題ないこと、は知っておいてください。
そのくらいのバランス感覚を身につけたうえで、ストイックに取り組むのは良いことです。

極端なダイエットについて

極端に偏ったことをするのとストイックなことは意味が異なります。俳優の中には役作りのために一日に飴一個でランニングを続けたという人もいますが、それは役作りだからやっているだけです。

普通の人は健康的に痩せなければまったく意味がないので、俳優やボクサーの減量のようなことは辞めておいた方が良いでしょう。
他には大量に汗をかくのも無意味です。ある程度汗をかくのは老廃物の排出という意味で良いのですが、大幅なダイエット効果があるわけではありませんし、汗を大量にかいても水分が排出されるだけです。

ボクサーがサウナスーツを着ているのは水分を減らしてでも体重を落とさなければならないからなので、一般人が真似するメリットはまったくないということですね。

運動して痩せるのは汗をかくからではなくて、脂肪を運動時のエネルギーとして燃焼するからです。汗をかけば一時的に体重は落ちますが、それは水分が排出されているだけで、すぐに元に戻ります。

朝スムージーと夜スムージーのメリット・デメリット

ダイエットスムージーは朝飲んでも夜飲んでも良いということでしたが、それだとざっくりし過ぎなので、それぞれのメリットとデメリットを確認していきましょう。
上述の通り科学的な根拠があるわけではないのですが、よく言われることや、気分の問題も交えながらメリットとデメリットを紹介します。

ついでに、昼スムージーについても紹介します。

メリット デメリット
朝スムージー ・朝は胃がまだ起きたばかりなので、胃に負担の掛からないスムージーは最適。
・朝は会食などが少ないので、朝スムージーは習慣化しやすい。
・朝食でカロリーを多めにとっても太りにくいと言われるので、そのタイミングでスムージーを飲むと、夜食べ過ぎる可能性が高くなる。(朝食のカロリーが少なくなるのでお腹が空くから)
昼スムージー ・日中に食べ過ぎると脳や体の活動が消化吸収に向けられるという意見があるが、昼食の一部をスムージーにすることで消化吸収の負担を減らせる ・日中に摂取したものはその人の活動にエネルギーが充てられると言われるが、昼食の一部をスムージーにすることでエネルギーが減る。
・昼食の摂取カロリーが減ると、お腹が空いて夜食べ過ぎる可能性がある。
・会社などで昼食を食べるときには、昼スムージーを習慣化しにくい。(付き合いでの外食などがあるから)
夜スムージー ・夕食を食べ過ぎると体脂肪として蓄積されやすいと言われるので、一部スムージーに置き換えることで太りにくくなる。
・夕飯による胃の負担を減らすことができるので、翌朝の胃もたれを防止できる。
・夕食はもっと豪華なものを楽しみたいという気分になりがち。
・胃が活発に働いているタイミングなので、スムージーでなくてもしっかり消化できる。
・夜は会食などがあるので、夜スムージーを習慣化しにくい。(人によってはそういった付き合いがないので夜スムージーの習慣化は難しくない)

この表のように、朝スムージー、昼スムージー、夜スムージーのメリット・デメリットをまとめることができます。
基本的に一長一短といった感じで、またすべての理屈に根拠があるわけではありません。
こういったメリット・デメリットを踏まえた上で、あとは自分の好みや生活習慣との相談になります。

また、毎日同じ時間帯にスムージーを飲まなければならないわけではありません。
ある日は朝食としてスムージーを飲み、ある日は夕食としてスムージーを飲む、といった方法でもまったく問題ないのです。

次に、バラバラの時間帯にスムージーを飲む場合と、毎日同じ時間帯にスムージーを飲む場合のメリット・デメリットを比較します。
メリット・デメリットの比較ばかりで単調な感じがするかもしれませんが、何かを比較検討する際にはメリットとデメリットを比較する方法が一般的です。

また今回のように何を選択しても一長一短の場合は、よりメリットとデメリットで比較することになります。

メリット デメリット
毎日ばらばらの時間帯にスムージーを飲む ・好きなタイミングでスムージーを飲むことができるので飽きにくい。
・義務感がないのでスムージーダイエットを楽しめる。
・外部要因による予定の変化などに対応しやすい。(たとえば飲みに誘われたときなどは、夜ではなく朝スムージーを飲むようにする、といったこと)
・時間帯をルール化していないので、いつの間にか辞めてしまっている場合がある。
・どのタイミングで飲むか毎日考えなければならない。
毎日決まった時間にスムージーを飲む ・習慣化すればほぼ無意識でスムージーを飲める。
・毎日飲むタイミングを考える必要がない。
・義務のように感じると、嫌々スムージーを飲む日もあるかもしれない。
・予定によってそのタイミングに飲めないことがある。(そういった場合にだけ時間帯をずらす方法もある)

このように一長一短ですが、基本的には同じ時間帯にスムージーを飲んで、気が変わったら別の時間帯にスムージーを飲むようにする、といった方法もあります。

結局は明確な正解はなくて、時間帯に関しても、時間帯を固定するかに関しても自由ということです。

まとめ

スムージーを飲むタイミングは自由で、また毎日決まった時間に飲まなくても良いということでした。
そもそも食事の時間帯や一日何食食べているのかも人によって異なるので、それによっても変わってきます。またスムージーを飲むからといって、食事の回数を変えなければならないわけでもありません。

食事の回数もスムージーを飲む回数もそのタイミングも自由です。

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