ダイエットスムージーについて

自作のスムージーダイエットで良くある間違った作り方と注意点をおさらい!

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体に様々ないい効果をもたらしてくれるグリーンスムージー。

いい効果をもたらそうと思った場合には、継続は力なりという言葉もあるように出来るだけ毎日続けていく必要があります。
通販やコンビニでグリーンスムージーを大量に買ってストックしておけば、特に苦労することもなく毎日続けていくことができるかもしれません。

しかし通販やコンビニのグリーンスムージーは1杯あたりにかかるコストが手作りの場合に比べてかなり高くなってしまいます。

その為、グリーンスムージーは出来るだけ自分で作った方が、コストダウンを図ることができるでしょう。
とはいってもまだグリーンスムージーを作ったことがない人にとってはどうやって手作りグリーンスムージーを作ればいいのか、何から準備すればいいのか?分らないことだらけだと思います。

確かにまだ何も知らない人にとっては手作りグリーンスムージーはかなり敷居が高いのではないかと思われがちですが、決してそんなことはありません。

そこで今回はそういった自作スムージーについて詳しく紹介していきたいと思いますので、これからグリーンスムージーを飲んで、痩せたい・健康になりたい・綺麗になりたいと考えている方はぜひ参考にしていってください。

スムージーダイエットする場合、コンビニで販売されているものじゃだめなの?

コンビニを見渡してみると分かると思いますが、最近はコンビニにも様々なグリーンスムージーが販売されています。

基本的には飲みやすいとは言えないグリーンスムージーですが、コンビニに売ってあるグリーンスムージーはとても飲みやすくおいしいものが多いです。
これだったら簡単にグリーンスムージーダイエットを成功させることができる!と思うかもしれませんが、残念ながらグリーンスムージーダイエットをしようと考えている方にとってはコンビニのグリーンスムージーは不向きと言えます。

なぜなら、コンビニのグリーンスムージーは基本的においしさや口当たりを重視したものが多く、生野菜や果物以外にも乳製品やフルーツジュースを混ぜてあるものがあります。
もちろんのことながら乳製品やフルーツジュースを混ぜてありますので、手作りのグリーンスムージーよりも高カロリーとなってしまします。

その為、コンビニにグリーンスムージーと手作りのグリーンスムージーのダイエット効果を比べた場合、断然手作りのグリーンスムージーの方が効果が高いと言えるでしょう。

また乳製品は胃の中に膜を張ってしまいせっかくのグリーンスムージーに含まれる栄養素を吸収しにくくしてしまう働きがありますので、乳製品を混ぜてあるグリーンスムージーを飲む場合には特に注意する必要があります

コンビニスムージーと自作スムージーの違い

冒頭でコンビニのグリーンスムージーよりも自作のグリーンスムージーの方がダイエット効果が高いという風に説明しましたが、具体的にコンビニスムージーと自作スムージーはどこが違うのかというのを説明していきましょう。

【1杯あたりのコストが違う】

コンビニで販売されているスムージーのほとんどが、安価では手に入りません。やはり野菜や果物をふんだんに使ってありますし、製造工程も普通のジュースとは違うからでしょうか?

それに比べて手作りスムージーは野菜や果物などを買う必要はありますが、数杯ものスムージーを作ることが可能です。

コンビニスムージーが3杯900円だとするならば、手作りスムージーの場合900円分の野菜と果物で6杯~10杯ほどのグリーンスムージーを作ることもできるでしょう。

こういったことからもグリーンスムージー1杯あたりにかかるコストは手作りの方がグンと低く抑えることができます。

もちろん高級な野菜や果物を使った場合には、手作りでも若干コストは上がってしまうかもしれませんが、それでもコンビニスムージーを毎日飲むよりはコストダウンを図ることはできるでしょう。

【栄養素が違う】

手作りのグリーンスムージーの場合、野菜や果物などその材料が持つ栄養素を直に摂る事が可能となりますが、コンビニのグリーンスムージーの場合には若干注意が必要です。

コンビニのグリーンスムージーは必ず加熱処理してあります。生野菜や果物は加熱処理することで、その栄養素がかなり失われてしまいますのでコンビニのスムージーは手作りスムージーに比べて栄養素はかなり低くなっています。
しかし、栄養素が全くないというわけではありません。

もしもコンビニのグリーンスムージーにどんな栄養素がどのくらい含まれているのかというのを知りたい場合には栄養成分表を確認するようにしましょう。栄養成分表にはその飲み物に含まれる栄養素や量がばっちりと書いてあります。

【カロリーが違う】

コンビニスムージーは誰にでも飲みやすいように様々なものを混ぜてあります。

様々なものを混ぜてあるということはおのずとカロリーも手作りスムージーに比べて高くなります。そのためダイエット目的でグリーンスムージーを飲もうと考えている方にはコンビニスムージーは控えた方がいいといえます。

【味が違う】

ここまでコンビニスムージーと手作りスムージーの違いを書いてきましたが、なんとなくコンビニスムージーが勝る部分がないように感じたかもしれません、しかしコンビニスムージーにも手作りスムージーに勝る部分はしっかりと存在します。

それは味です。冒頭でも説明しましたが、コンビニスムージーは手作りスムージーに比べて基本的においしいです。

もちろん栄養素が少なかったり1杯あたりにかかるコストが高かったりといったデメリットはあるかもしれませんが、ジュースを飲むよりは少しでも体にいいものをおいしく飲んでいきたいと考えている方にはコンビニスムージーはとても評価が高い飲み物といえるでしょう。

ジュースよりもおいしいスムージーも多く販売されていますので、まだスムージーを飲んだことないけど、これから飲んでみようかな?と思っているスムージー初心者の方にもオススメすることが出来ます。

自作スムージーが体にもたらすいい効果とは?

手作りのスムージーの方がコンビニスムージーよりもメリットが多いというのが分かったところで、手作りスムージーを飲むことで体にもたらす効果とはどういったものがあるのかを具体的に説明していきましょう。

【多くのダイエット効果】

手作りのグリーンスムージーには大量の食物繊維が含まれています。この食物繊維を摂取することで便秘が解消されます。

便秘がなくなることでぽっこりおなかを解消し、スリムな体になることが出来ます。

また、グリーンスムージーの大量の食物繊維は腹もちを良くしてくれる作用もありますので、置き換えダイエットをしている方の置き換え先としても人気です。

その他にもグリーンスムージーに含まれる酵素は、痩せやすい体を作ってくれますので何度もダイエットを成功させたけどすぐにリバウンドしてしまうという人にとってもオススメできます。

ダイエットをしたい人はグリーンスムージーを飲むべし!と言ってもいいほど、グリーンスムージーはダイエットに向いている飲み物といえるでしょう。

【美しさを手に入れられる】

グリーンスムージーには体内の老廃物を排出してくれるデトックス効果があります。
体内に老廃物が溜まってしまったら、肌荒れや内臓機能の低下・体のむくみなど、体に対してかなり良くないことが起こってしまいます。

グリーンスムージーのデトックス効果でこれらの症状を事前に防ぐことが出来ますので、美しくなりたいと思っている女性の方はぜひ飲んだほうがいいと言えます。

【がんの予防ができる】

いまや3人に1人はがんで死亡するといわれている時代です。3人に1人といったら私たちががんになる可能性も十分考えられるということです。

しかしグリーンスムージーにはこういったがんを予防する作用もあるのです。

がんを予防できる主な栄養素として、βカロテン・ビタミンC・ビタミンE・食物繊維などがありますが、これらの栄養素を含む野菜や果物を多く使うことでがんを予防することが可能となります。

もちろんこれらを摂取することで絶対にがんにならないという訳ではありませんが、ある程度の予防が出来るというのはかなり心強いですよね。

目的に合ったグリーンスムージーの食材選び

それでは上記で説明した様々な効果を効率よく摂取する為のグリーンスムージーの食材選びをそれぞれ説明していきましょう。

【ダイエット】

ダイエット目的でグリーンスムージーを飲む場合に一番重視したいことは、やはり腹もちと食物繊維でしょう。

食物繊維はほとんどの野菜に含まれていますが、特に「小松菜」や「ホウレン草」などの葉物野菜には大量に含まれています。

また、「バナナ」や「アボガド」はとても腹もちがよくなりますので、グリーンスムージーでダイエットをしたい方にはオススメの食材です。

ひとつ注意点として、グリーンスムージーを手作りする際の人気食材の小松菜はあまり大量にいれすぎるとかなり癖が強い味になってしまい、人によっては飲めない場合があります。小松菜の味がなんてことないという人であれば問題ないのですが、小松菜の味が苦手な人は果物を多めに入れるなどの工夫をして飲みやすくしてあげましょう。

【美容】

グリーンスムージーを美容目的で飲む場合にオススメの食材を説明しましょう。

まず美容に直結しているデトックス効果を得ることが出来る食材、それは上記でも説明した「ホウレン草」「小松菜」「アボガド」などです。特にほうれん草は食材自体の癖もあまりありませんので、スムージー初心者の方にはオススメできる食材です。

次に美肌効果を得ることが出来るビタミンCを多く含んだ食材は「トマト」「ラズベリー」「パプリカ」などです。トマトやラズベリーなどは程よい酸味が含まれていますので、飲みにくいグリーンスムージーにアクセントを加えることができるでしょう。

【がん予防】

グリーンスムージーでがん予防をしたいと考えている方はβカロテン・ビタミンC・ビタミンE・食物繊維を豊富に含んだ食材を使うようにしましょう。

まずβカロテンを多く含む食材は「大葉」「にんじん」「パセリ」」「バジル」「ほうれん草」「モロヘイヤ」などです。大葉やバジル・パセリなどは苦手な人がいるかもしれませんので、使用する際にはある程度の工夫が必要になるかもしれません。βカロテンさえ含んでいればどんな食材でもいいという人は、オーソドックスなほうれん草やにんじんを使っていったほうが無難でしょう。

次にビタミンCを多く含む食材は上記で説明したもの以外に「パセリ」「ケール」「アセロラ」「グレープフルーツ」「パイナップル」などがあります。
グレープフルーツやパイナップルなどの果物は、グリーンスムージーをかなり飲みやすくしてくれますので、癖が強い食材を使う場合には積極的に使用していきましょう。

次はビタミンEです。
ビタミンEを豊富に含んでいる食材は「とうがらし」「大葉」「ゴマ」「モロヘイヤ」などがあります。どれも使用するには結構難しい食材となりますので、これらはどちらかというとスムージー上級者向けの食材と言えるかもしれません。

食物繊維はほとんどの食材に含まれていますので、色々な食材を組み合わせて作っていれば問題なく摂取することができると思います。一応食物繊維が豊富に含まれている食材を紹介しますと「しめじ」「かぼちゃ」「大豆」「ごぼう」「さつまいも」「セロリ」「ほうれん草」などがありますが、しめじなどのキノコ類はグリーンスムージーには向きませんし、ごぼうなどもかなり土臭い味になります。かぼちゃやさつまいもなどの根菜類も体内にガスを溜めてしまう可能性がありますので、あまりオススメすることができません。
その為グリーンスムージーに使う基本的な材料を使い、特に食物繊維を豊富に含むといったことは意識しなくてもいいかもしれません。

体にいい自作スムージーもこういった作り方をしたらダメ

とっても体にいい手作りスムージーも間違った作り方をしてしまったら効果が半減どころか、場合によっては逆効果となることもありますので、ここでは手作りスムージーを作る際の注意点について説明していきましょう。

【キャベツ・レタス・白菜を混ぜる】

キャベツ・レタス・白菜は食材そのものの癖もなくグリーンスムージーには最適な材料かと思われがちですが、これらの野菜は腸内にガスを溜めるでんぷん質を多く含んでいるだけでなく、グリーンスムージーに使う野菜や果物との食べ合わせがとても悪く、それらの栄養の吸収を妨げてしまいます。

グリーンスムージーに使う材料は野菜であれば何でもいいというわけではありませんので、そこは注意するようにしてください。

【アルカロイドを含む食材】

アルカロイドというのは煙草のニコチンと同様の成分と言われている毒素です。
少量の摂取であれば特に体に害することはないのですが、あまりに多量に摂取した場合嘔吐・下痢・血圧低下・肝機能の低下などをもたらしてしまいますので、グリーンスムージーには向きません。

アルカロイドはカイワレやブロッコリースプラウトなどのスプラウト系の野菜に多く含まれています。もちろん普通に食べる分には問題ないですので、あまり多量に摂取しないように気をつけましょう。

【基本以外のものを混ぜる】

グリーンスムージーとは果物・野菜・水を混ぜた飲み物のことをいって、基本的にはこの3つ以外のものは混ぜません。
ただ、飲みやすくしたいが故に乳製品やはちみつ・砂糖などの高カロリーなものを混ぜてしまう方がいます。もちろんこれらを絶対に混ぜたらだめという訳ではありませんが、乳製品は栄養の吸収を妨げたり、はちみつや砂糖はダイエット目的でグリーンスムージーを飲む人の効果を半減させたりといったことになってしまいます。

目的によっては混ぜてもオッケーという場合もありますが基本的にはグリーンスムージーを作る際には何も混ぜない方がいいと言えるでしょう。

最後に

今回は手作りスムージーについて詳しく紹介しました。

手作りというとなんとなく敷居が高いイメージがあったかもしれませんが、グリーンスムージーの場合は野菜・果物・水を混ぜるだけという簡単なものなので決して難しくはありません。

少しでも手作りスムージーについて興味が出てきた方は今日からでも初めてもらってもいいくらい簡単です。
今グリーンスムージーはかなり人気の飲み物となっていますのでインターネット上にも様々なレシピが紹介されています。

これを気にグリーンスムージーを飲む事を日課にして、スリムな体・健康な体・がんを予防できる体を手に入れてみてはいかがでしょうか?

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