ダイエットスムージーについて

たったこれだけでグリーンスムージーがおいしく飲める!忙しい人のための簡単な方法を紹介!

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グリーンスムージーはダイエットや美容に効果的ということで、女性だけではなく最近では健康に意識が高い男性の方や高齢者の方にも人気の飲み物となっています。

また有名人の方がこぞってスムージー専門店をSNSで紹介したりしていますね。
それほどまでにスムージーというのは今の時代になくてはならない存在になりつつあります。

その為自分も普段の生活の中にグリーンスムージーを取り入れていきたいと考えている方も多くなってきているでしょう。
しかし、グリーンスムージーを飲んで美容や健康にいい効果をもたらしたいと思った場合、毎日続けていく必要があります。

もちろんグリーンスムージー専門店で毎日飲むのもいいかもしれません。
しかし、専門店に毎日通い続けるのは現実的ではありませんし、お財布にも決して優しくはありません。

それではどうするのが一番いいのか?

それはやはり自分でスムージーを作るということでしょう。
自分でスムージーを作ることで専門店で飲むよりもコストを大幅にダウンさせることも出来ますし、試行錯誤して自分好みの味を見つけることも出来ます。

そこで今回はそういったグリーンスムージーをおいしく飲む方法や、簡単に飲める方法を説明していこうと思いますので、ぜひ最後までみていってもらえたら幸いです。

どういった作り方がおいしく飲める?

それではさっそくグリーンスムージーのおいしい作り方について紹介していきましょう。

みなさんはグリーンスムージーというのはどういった材料でどのように作るかというのはご存じでしょうか?

なんとなく野菜ジュースと同じじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、野菜ジュースとはまた違ったものになります。

野菜ジュースは主に加熱処理した野菜を使うのに対して、グリーンスムージーは生の野菜をミキサーにかけてジュースにします。
加熱処理をしないことによって、野菜に含まれる栄養素が壊されるということがありませんので、グリーンスムージーは野菜ジュースよりも栄養を多くとることができるということです。

また、野菜ジュースは口当たりやおいしさに重点を置いてあるために、口当たりが悪くなりがちな食物繊維などは取り除いてある場合がほとんどですが、グリーンスムージーはそういった食物繊維も取り除くことなく丸々摂取できてしまうのです。
野菜ジュースとグリーンスムージーは似ているようで全然違う飲み物といっていいかもしれませんね。

それでは食物繊維が豊富に含まれているグリーンスムージーは野菜ジュースよりもおいしくないのか?と思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。

たしかに野菜ジュースに比べたら野菜を多めに使ったり食物繊維が多く含まれていたりということで若干飲みにくく感じる場合があるかもしれませんが、飲みやすい工夫をすることでちゃんとおいしく飲む事が出来るようになります。

【癖が少ない野菜を使う】

グリーンスムージーは多くの野菜を使用する為、チョイスする野菜によってはかなり飲みにくいものに仕上がってしまう可能性があります。

特に小松菜はかなり多くの栄養素を含んでいるためグリーンスムージーを作る際には人気の食材となっていますが、癖が強くグリーンスムージー初心者の方にはこの小松菜を入れるだけでかなり飲みにくく感じてしまうかもしれません。

グリーンスムージーに慣れるまではほうれん草などの癖が少ない野菜を使用するようにしましょう。

【ミキサーを変えてみる】

グリーンスムージーを手作りで作成する為にはミキサーは必須です。
ただ、あまり安物のミキサーを使ってしまった場合、細かくきざむことができずに素材の癖が残ってしまうということがあります。

【果物を多めに使う】

小松菜のようなクセは多いものは苦手だけど、栄養素が豊富に含まれていてグリーンスムージーにして飲んでいきたいという方は、出来る限り果物の割合を多めにして味をごまかすなどの工夫をするようにしていきましょう。

もちろん、ほとんどが果物になってしまったらちゃんと栄養素を摂ることが出来なくなる場合がありますので、その割合はほどほどに抑えておく必要はあります。

【ネットをつかって様々なレシピを検索してみる】

現在ネット上には様々なスムージーのレシピが多数紹介されています。
そういったインターネットを使って自分好みのスムージーを見つけるというのもおもしろいかもしれません。

しかし注意しなければいけないのが、ネット上で紹介されているものすべてが正しい作り方というわけではありません。
特に乳製品を混ぜて作るレシピが紹介されていると思いますが、乳製品には混ぜると栄養素の吸収を抑えてしまったりというデメリットがありますので、スムージーを作る上では基本的にNG行為とされています。
ただ、飲みやすさやおいしさだけを優先するのであれば、そういったものを混ぜても問題ないといえるでしょう。

体に効果的な飲み方をしたいと思った場合には、レシピを確認したあとそのレシピで本当に健康・美容に効果を得ることができるのかというのを事前に調べてから作成する必要がありそうです。

出来るだけ簡単に摂取する方法

それではおいしく飲む方法が分かったところで次は、出来るだけ簡単に摂取する方法について説明していきましょう。

最初にも説明しましたが、グリーンスムージーを飲んで健康と美容にいい効果を得ようと思った場合には、毎日欠かさずグリーンスムージーを摂取する必要があります。

グリーンスムージーで体にいい影響を与えていきたいと考えている方は、ぜひ今から紹介する方法を用いて今日からでも実践してみてください。

【材料を数日分用意しておく】

グリーンスムージーは生の野菜を使い加熱処理する必要がないというのは説明しましたが、生野菜を使うといっても皮をむいたり、ミキサーにかけるために野菜をカットしたりという工程は必要になってきます。

毎日飲むたびにそういったことをしていたら、億劫になってしまう可能性もないとはいえません。

その為、出来れば数日分の材料をあらかじめカットしておいてジッパーなどにいれて保存しておくことで毎日材料の下処理をする必要はなくなるでしょう。

ただ、下処理したものをあまり長期間保存した場合、その材料に含まれる栄養素が壊されてしまう可能性がありますので、長くても2・3日分ほどにしていたほうがいいでしょう。

【下処理が簡単な材料をつかう】

下処理が簡単な材料を使っていくことで、比較的楽にグリーンスムージーを作るという方法もあります。

果物でいえば、桃などの果物を使った場合、どうしても皮をむくという作業が必要になってきますが、リンゴの場合は皮ごとミキサーにかけてしまっても、飲む際にはそこまで気になりません。

そういった下処理があまり必要ない材料を選ぶというのもグリーンスムージーを毎日欠かさず続けていく上では重要な要素といえるかもしれません。

【専門店やコンビニスムージーも】

毎日手作りのグリーンスムージーを飲み続けていくというのも大変だと思いますので、たまには専門店のグリーンスムージーやコンビニで販売されているスムージーを飲むというのもいいかもしれません。

専門店のグリーンスムージーは手作りでは味わえないような工夫がされたものも多く存在していますので、これからのスムージー作りのヒントになるような事を学ぶことが出来るかもしれませんよ。

コンビニスムージーも同様に様々な工夫を凝らした商品があります。

しかし、こういった専門店やコンビニのグリーンスムージーはおいしさに重点を置かれている場合がありますので、栄養素の面では手作りスムージーに若干劣ってしまう場合ありますし、カロリーも手作りグリーンスムージーより高い場合が多いです。あくまでも息抜き感覚で利用するようにしましょう。

これだけには注意しておこう

おいしく飲む方法や簡単に摂取する方法を説明しましたが、そういったことを行っていく上で注意してほしいことをまとめましたので説明していきましょう。

【コンビニや専門店でスムージーを飲みすぎない】

コンビニや専門店のグリーンスムージーは、作る手間が省けますし内容も凝ったものもありおいしく飲めるものが多いです。

しかし糖質が高かったり、栄養素の吸収を妨げる牛乳やヨーグルトなどの乳製品をつかっていたりということで手作りスムージーよりも栄養素が少なく太りやすくなっています。

たまに飲む分には問題ないと思いますが、コンビニや専門店のスムージーをメインで飲むというのはあまりよくないかもしれないです。

ただ健康や美容効果を除いておいしいジュースとして飲みたいと考えている方は飲んでも問題ないといえるでしょう。

【飲むだけでダイエット効果は得られない】

よくグリーンスムージーは普段の食事プラスαでダイエット効果を得られると間違いされる人もいますが、そんなことは決してありません。グリーンスムージーはしっかりとカロリーもありますので、普段の食事にプラスしてしまったらカロリー過多となってしまう場合があります。

グリーンスムージーでダイエット効果を得ようと思った場合、普段の食事のどこかをグリーンスムージーに置き換える置き換えダイエットが主となっています。

その為グリーンスムージーでダイエットをしようと思っている方は、それなりの我慢が必要となりますし、楽なことではありません。

【グリーンスムージーを飲んだ後1時間は食事をしない】

グリーンスムージーは比較的消化が早い野菜や果物を使用します。その消化時間は約1時間と言われています。

そして普段の食事で摂取する炭水化物や肉・魚などは8時間~20時間もかかるといわれています。

グリーンスムージーが体内に入り消化される前に食事をとった場合、せっかくのグリーンスムージーの栄養素が体に吸収されずらくなってしまいます。その為グリーンスムージーを飲んだ後1時間は食事をしないほうがより体に効果的な飲み方ができるというわけです。

【余分なものは混ぜない】

グリーンスムージーは生野菜とフルーツだけを混ぜて作るものです。

氷などを混ぜて作るレシピなどが紹介されていますが、氷を混ぜてしまうことで「冷え」などの症状が出る場合がありますので、女性の方は特に注意する必要があります。

冷えは万病のもとと言われ、たかが冷えと思っていると思わぬ病気を引き起こしてしまうこともありますので油断大敵です。

【あまり飲みすぎない】

グリーンスムージーは体にいい飲み物だからといってどれだけでも飲んでいいというわけではありません。

グリーンスムージーの適量は一日1~2リットルといわれていますので、これ以上飲むのは逆に体に悪い影響を及ぼしてしまう可能性がありますので、注意するようにしましょう。

特にグリーンスムージーダイエットをしようと考えている方は、飲みすぎることでグリーンスムージーが太ってしまう原因になりかねませんので特に注意しましょう。

グリーンスムージーの材料として不向きなもの

グリーンスムージーは適当に野菜や果物をミキサーにかければいいというものではありません。
グリーンスムージーの材料としては不向きなものが存在していますので、ここではそういったものを紹介していきましょう。

【でんぷん質が多いもの】

でんぷん質が多いものと言われてもピンとこないかもしれません。
主にでんぷん質が多いといわれる野菜は大根・ニンジン・蓮根などの根菜類です。そのほかにも芋類や豆類にもでんぷんが多く含まれているといわれていますので、そういったものはグリーンスムージーには不向きといえるでしょう。

なぜでんぷん質が多いとだめなのかというと、でんぷん質を多く摂取しすぎると腸内にガスが発生してしまう為おならが出やすくなってしまうのです。

健康な人であればオナラが出るだけで済むのですが、腸内の動きが弱い人はおならとして出ずに腸内にガスが溜まって体に不調を及ぼしてしまう場合がありますので注意する必要があります。

【スプラウト系の野菜】

ブロッコリースプラウトやカイワレなどはスプラウトと呼ばれる種類の野菜で、体にとてもいい野菜ということで今注目されています。

しかしこれらのスプラウト系の野菜にはアルカロイドという毒が含まれています。アルカロイドは少量であれば体に影響がないとされているのですが、あまり多く摂取しすぎると体に悪影響をもたらしてしまいますので注意が必要です。

もしもグリーンスムージーの材料として使う場合にはあまり多量に入れないようにすれば問題ありませんので、少量に抑えるようにしてください。

【栄養があまり含まれない野菜】

野菜には様々な栄養素が含まれていて体にいいものばかり、というイメージがあるかもしれませんが、決してすべての野菜がこれには当てはまりません。

特にきゅうりやもやしは栄養価がかなり低く、あまり体にいい野菜とは言えません。しかし体に悪い野菜という訳でもありませんので、決してグリーンスムージーに混ぜるのがNGというわけではないので、どうしても入れたいといった方は入れてもOKでしょう。

【乳製品を混ぜる】

上記でも説明したように、ヨーグルトや牛乳などの乳製品は混ぜることでとても飲みやすくなるのでスムージーに混ぜがちですが、乳製品の成分は体に膜を張りグリーンスムージーの栄養素の吸収を妨げてしまうので不向きな材料と言えます。

そこまで栄養素を気にせずおいしく飲みたいだけと思っている方であれば、乳製品を混ぜても問題ないかもしれませんが、グリーンスムージーで美容と健康を手に入れたいと考えている方は出来るだけ混ぜないほうがいいでしょう。

最後に

グリーンスムージーは初めの方にも説明したように、体にいい効果をもたらそうと考えた場合には、毎日飲み続ける必要があります。

毎日に欠かさず飲み続ける為にはそれなりの努力と工夫が必要になりますし、なによりもおいしくないと続けていくことは難しいです。

これからグリーンスムージーを飲み続けていこうと考えている方は、まずコンビニや専門店でスムージーを一度飲んでみてはいかがでしょうか?

そこから徐々に自分で作ってみたりとステップアップしていくのもいいかもしれませんよ。

グリーンスムージーはかなり多い種類の野菜と果物を使いますのでその組み合わせは無限大です。色々な組み合わせで試行錯誤をしてみて自分なりのスムージーを見つけるというのもいいかもしれません。

もちろんどんな材料でもいいというわけではありませんので、グリーンスムージには不向きな材料や向いている材料をしっかり把握した上で一番体に効果的な組み合わせで飲むようにしましょう。

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